2014年3月9日日曜日

Krush39 65kg級初代王者はHIROYA

Krush39で58kg級TMともう一つの目玉だった65kg級初代王者決定トーナメント

1月の初戦を勝ち抜いた4人がワンデイトーナメントで準決勝、決勝を戦いました

NOMAN HIROYA TaCa 泰斗の4人で王座を手にしたのはHIROYA選手

準決勝 NOMAN戦
2回にボディに膝蹴りで効かせて更に左ボディから右ハイ直撃でTKO

素晴らしいコンビネーションでした、上手かった

決勝 TaCa戦
初回から力ある右ローを打ち込みTaCaの足を止める、2回も執拗に右ローを打ち込みTKO

決勝戦は初回TaCaのパンチで効かされた場面もありましたが準決勝でTaCaの足に
ダメージが溜まっていて助けられましたね

しかし終わってみればトーナメント3戦連続KO勝ちで65kg初代王座を奪取

15歳でK-1でデビューした少年が7年経ち多くの挫折を経験し逞しくなりプロ初の王座を勝ち取った

観ていて昔より逞しくなったなと感じます

無敗のまま勝ち進み栄光を手にする選手もいれば敗北を経験しながら力をつけ辿り着く選手もいる

敗北を乗り越えて力をつけた選手の方が強くなると個人的には思っている

HIROYAもまだ22歳、ここから更に伸びて日本格闘技を盛り上げる王者になってほしいです

3連敗して壁にぶち当たっていた時期もあったので今回の王座奪取は個人的には嬉しかったです

若き王者の今後に注目したい。

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