27日 行われたラジャフェザー級王者シリモンコンとKCJ王者 瞬太の試合
シリモンコン ラジャダムナンフェザー級王座に長く君臨してるだけあって上手かった!
首相撲からの肘、相手の腕をロックしての肘、そこからの左右ミドル
瞬太選手から着実にポイントを奪いダメージを与えました
自分にはなぜ両者の試合が組まれたのか疑問でした
瞬太選手はシリモンコンに挑むだけの選手なのかな?と感じました
シリモンコンが本気で倒しに言ってた様にも感じなかった
KCJスーパーフェザー級王者というのはどの位のレベルなのか
自分にラジャ王者に挑む選手には見えなかったです
シリモンコンはラストRは流していました
挑戦するなら完全に本気にさせてほしいなと思います
ラジャやルンピニーの王者に挑むならランキングにしても力量にしても
しっかりとした挑戦者としての基準を設けてほしいです
シンプルに強い王者と強い挑戦者との試合が観たいです
勝てない相手に挑むのは勇敢とは言えないと自分は思っています
力をつけて上まで上がった人間のみが王座に挑戦者出来る
厳しい様ですがそれが格闘技の唯一にして絶対的公平条件
タイ人王者に挑む日本人選手には挑む為の本当の「力」を身に付けてもらいたいと思います
2013年10月28日月曜日
ホプキンス 48歳9ヶ月で防衛成功
バーナード・ホプキンスがまた記録更新しましたね
前回48歳1ヶ月で無敗のクラウドからIBF世界ライトヘビー級王座を奪いました
今回はその王座を48歳9ヶ月で初防衛に成功
ボクシング自体は昔より確実に省エネになって経験値を最大限使うボクシング
でも48歳のボクサーが普通に12R動けてる事に凄いと思います
今回は後半倒しにいって最近では前に出るボクシングしてましたね
あの年齢で遥かに若いボクサーを下す力の原動力は何なのか
自分が思うのは徹底した自己管理なのかなと思います
4団体統一したミドル級から2階級上げても変わらない体型、押し負けない体力
自己管理なしでは絶対ありえないですし48歳だからこその努力があるはず
若いボクサーと違いペースの上げ下げのない大人のボクシングですが
あれもボクシングの一つの形なのかなと思います
それも勝ってるから言える事でホプキンスは結果を出していますからね
ベテランという言葉すら当てはまらない長寿王者ですが何歳まで戦い続けるのか
怪我や病気がなく引退してほしいと思います
前回48歳1ヶ月で無敗のクラウドからIBF世界ライトヘビー級王座を奪いました
今回はその王座を48歳9ヶ月で初防衛に成功
ボクシング自体は昔より確実に省エネになって経験値を最大限使うボクシング
でも48歳のボクサーが普通に12R動けてる事に凄いと思います
今回は後半倒しにいって最近では前に出るボクシングしてましたね
あの年齢で遥かに若いボクサーを下す力の原動力は何なのか
自分が思うのは徹底した自己管理なのかなと思います
4団体統一したミドル級から2階級上げても変わらない体型、押し負けない体力
自己管理なしでは絶対ありえないですし48歳だからこその努力があるはず
若いボクサーと違いペースの上げ下げのない大人のボクシングですが
あれもボクシングの一つの形なのかなと思います
それも勝ってるから言える事でホプキンスは結果を出していますからね
ベテランという言葉すら当てはまらない長寿王者ですが何歳まで戦い続けるのか
怪我や病気がなく引退してほしいと思います
2013年10月24日木曜日
タイソンに感じた衝撃
小学生の頃 マイク・タイソンの全盛期の試合映像を初めて観た
とにかくインパクトが強くてこんなに強い人がいるのかと唸ったのを覚えています
タイソンはパンチ力だけでなく相手を追い詰める脚力、スピード
相手のパンチをかわして潜り込むディフェンスから攻撃の繋ぎの速さ
色んな強さがあるのがボクサーになってから解った
しかし小学生だった自分でも理解できる圧倒的なスケールと強さがタイソンにはあった
何も解らない素人にも「強い」と思わせてしまうのが本当の強さなのかなと思ったりもする
素人には解らない目に見えない強さがあるのも事実だが全盛期のタイソンは誰もが強いと言った
タイソンの試合を見てヘビー級は凄い世界だと強く感じたが最近のヘビー級の試合は違う
ヘビー級4団体王座を独占するクリチコ兄弟もエキサイティングな場面が多く作れない
元ボクサーの自分には本当に物足りなく感じてしまう
今この時代にデビューした頃のタイソンの様に衝撃的な選手が現れてほしい
今のところ そういう選手はいませんが....
とにかくインパクトが強くてこんなに強い人がいるのかと唸ったのを覚えています
タイソンはパンチ力だけでなく相手を追い詰める脚力、スピード
相手のパンチをかわして潜り込むディフェンスから攻撃の繋ぎの速さ
色んな強さがあるのがボクサーになってから解った
しかし小学生だった自分でも理解できる圧倒的なスケールと強さがタイソンにはあった
何も解らない素人にも「強い」と思わせてしまうのが本当の強さなのかなと思ったりもする
素人には解らない目に見えない強さがあるのも事実だが全盛期のタイソンは誰もが強いと言った
タイソンの試合を見てヘビー級は凄い世界だと強く感じたが最近のヘビー級の試合は違う
ヘビー級4団体王座を独占するクリチコ兄弟もエキサイティングな場面が多く作れない
元ボクサーの自分には本当に物足りなく感じてしまう
今この時代にデビューした頃のタイソンの様に衝撃的な選手が現れてほしい
今のところ そういう選手はいませんが....
2013年10月21日月曜日
UFC166 ヴェラスケスvsドス・サントス
UFC166でのヘビー級タイトルマッチ
ヴェラスケスvsドス・サントス やっと映像で観れました
王者ヴェラスケス圧勝で防衛!
ヴェラスケスは元ボクサーの自分から見てもパンチ上手いです
攻める時の豪快なワンツーからの連打、攻めこまれてクリンチ際のジャブ
場面ごとでパンチの使い方が上手かったです
パンチでドス・サントスにダメージを与えてたので片足タックルや腰タックルも決まる
ドス・サントスも強いですが今回はヴェラスケスが大きく上回り完勝でしたね!
今回のヘビー級タイトルマッチを見て動けるヘビー級って凄いなと思いました
MMAは立ち技も寝技もあり身体全体を使うからか身体能力高い選手が多いですね
ボクシングやキックのヘビー級選手より確実に身体能力高いですね
その身体能力から繰り出される力や速さは更に凄いですね!
UFCの試合を観てると心技体揃った選手が多いし、それがないとないと生き残れない世界です
改めてUFCは過酷な世界だと思うし、そこで勝ち抜く選手にはリスペクトを感じます!
ヴェラスケスvsドス・サントス やっと映像で観れました
王者ヴェラスケス圧勝で防衛!
ヴェラスケスは元ボクサーの自分から見てもパンチ上手いです
攻める時の豪快なワンツーからの連打、攻めこまれてクリンチ際のジャブ
場面ごとでパンチの使い方が上手かったです
パンチでドス・サントスにダメージを与えてたので片足タックルや腰タックルも決まる
ドス・サントスも強いですが今回はヴェラスケスが大きく上回り完勝でしたね!
今回のヘビー級タイトルマッチを見て動けるヘビー級って凄いなと思いました
MMAは立ち技も寝技もあり身体全体を使うからか身体能力高い選手が多いですね
ボクシングやキックのヘビー級選手より確実に身体能力高いですね
その身体能力から繰り出される力や速さは更に凄いですね!
UFCの試合を観てると心技体揃った選手が多いし、それがないとないと生き残れない世界です
改めてUFCは過酷な世界だと思うし、そこで勝ち抜く選手にはリスペクトを感じます!
2013年10月19日土曜日
自分の常識を壊したミルコ・クロコップ
初めてミルコを見たのは1999年のマイク・ベルナルド戦
強靭な身体、バランス、パンチ力、一撃必倒の左ハイキック、強いなと釘付けになりました
きっと上がってくる選手だと感じた直感通り、その後 ミルコは一気にK-1で台頭した
そして2001年 ミルコは自分の中の常識を壊した
強打を持ったストライカーも総合格闘技系の選手には勝てない、捕まったら終わり
そう思っていた、ミルコが藤田と初めて総合ルールで戦った時も勝てないだろうと思った
しかしミルコは藤田のタックルを何度も切り膝を合わせ裂傷を負わせ続行不能に追い込んだ
その試合からミルコは世界最高峰の打撃を持ったMMAファイターに進化していった
試合を見る度に自分の思い込みは壊れていった
ヒョードルやノゲイラとの戦いは本当に見応えのある試合は最高だった!
強敵達との戦いを潜り抜け2006年 PRIDE無差別級GPを勝ち抜き総合タイトルを手にした
自分はボクサーだったので打撃出身選手がPRIDE王者になった事が誇らしく感じました
立ち技のトップ選手が本格的なMMAファイターに進化した初めての例ではないかと思う
UFC参戦は全盛期を過ぎていたり怪我で結果を出せなかったがミルコの
戦い続ける姿勢は同じ格闘技者として素晴らしいと思う
2011年 キックボクシングに復帰してK-1 WORLD GP2012で優勝
K-1初参戦の1996年から17年経って38歳で初のK-1世界王者になった
元々K-1で強くなった選手が異種の分野で世界王者になった後に戻ってきて
再度挑戦し世界王者になるというのも珍しい例ですね
ミルコももう若くないのでもう現役としては晩年だろう
でもミルコは数々の激闘で夢を見させてくれた選手だった
左ハイでK-1でも総合でも豪快に倒すミルコが自分は好きでした。
強靭な身体、バランス、パンチ力、一撃必倒の左ハイキック、強いなと釘付けになりました
きっと上がってくる選手だと感じた直感通り、その後 ミルコは一気にK-1で台頭した
そして2001年 ミルコは自分の中の常識を壊した
強打を持ったストライカーも総合格闘技系の選手には勝てない、捕まったら終わり
そう思っていた、ミルコが藤田と初めて総合ルールで戦った時も勝てないだろうと思った
しかしミルコは藤田のタックルを何度も切り膝を合わせ裂傷を負わせ続行不能に追い込んだ
その試合からミルコは世界最高峰の打撃を持ったMMAファイターに進化していった
試合を見る度に自分の思い込みは壊れていった
ヒョードルやノゲイラとの戦いは本当に見応えのある試合は最高だった!
強敵達との戦いを潜り抜け2006年 PRIDE無差別級GPを勝ち抜き総合タイトルを手にした
自分はボクサーだったので打撃出身選手がPRIDE王者になった事が誇らしく感じました
立ち技のトップ選手が本格的なMMAファイターに進化した初めての例ではないかと思う
UFC参戦は全盛期を過ぎていたり怪我で結果を出せなかったがミルコの
戦い続ける姿勢は同じ格闘技者として素晴らしいと思う
2011年 キックボクシングに復帰してK-1 WORLD GP2012で優勝
K-1初参戦の1996年から17年経って38歳で初のK-1世界王者になった
元々K-1で強くなった選手が異種の分野で世界王者になった後に戻ってきて
再度挑戦し世界王者になるというのも珍しい例ですね
ミルコももう若くないのでもう現役としては晩年だろう
でもミルコは数々の激闘で夢を見させてくれた選手だった
左ハイでK-1でも総合でも豪快に倒すミルコが自分は好きでした。
2013年10月17日木曜日
OPBFスーパーバンタム級王者 和氣慎吾
東洋大平洋スーパーバンタム級王者 和氣慎吾
一般の人はまだ知らないかもしれないがこのボクサーは近い将来 世界に打って出るホープ
去年 日本と東洋大平洋のランクに入ったがそれまでは4敗してる
能力は高いが発揮しきれないというか開花しきれてない印象だった
それが一気に開花したのが今年の3月の東洋大平洋王座挑戦
王者はそれまで無敗で世界ランクにも入ってた小國以載
元トップアマで技巧派の小國に対し和氣は初回から果敢に攻めて試合を支配した
痛烈なダウンも奪い小國を10回TKOに追い込んだ
不利の予想を覆し圧巻の王座奪取
初防衛戦では世界ランカーを倒し今月行われたV2戦では東洋1位を一方的に倒した
ランク入りしてすぐのタイトルマッチの重圧を力に変え飛躍を遂げた
そういう爆発的な変化に格闘技の醍醐味を感じる!
和氣選手は敗北を越えて這い上がった選手
無敗のホープより遥かに執念や怖さを感じる
経験も積んだホープの勢いがどこまでいくのか楽しみです
スーパーバンタム級は世界的に見ても激戦区階級である
そこに和氣選手の闘犬の様な気迫とソリッドなパンチで風穴を開けてほしいなと願う
リーゼントボクサー和氣慎吾に注目したい。
一般の人はまだ知らないかもしれないがこのボクサーは近い将来 世界に打って出るホープ
去年 日本と東洋大平洋のランクに入ったがそれまでは4敗してる
能力は高いが発揮しきれないというか開花しきれてない印象だった
それが一気に開花したのが今年の3月の東洋大平洋王座挑戦
王者はそれまで無敗で世界ランクにも入ってた小國以載
元トップアマで技巧派の小國に対し和氣は初回から果敢に攻めて試合を支配した
痛烈なダウンも奪い小國を10回TKOに追い込んだ
不利の予想を覆し圧巻の王座奪取
初防衛戦では世界ランカーを倒し今月行われたV2戦では東洋1位を一方的に倒した
ランク入りしてすぐのタイトルマッチの重圧を力に変え飛躍を遂げた
そういう爆発的な変化に格闘技の醍醐味を感じる!
和氣選手は敗北を越えて這い上がった選手
無敗のホープより遥かに執念や怖さを感じる
経験も積んだホープの勢いがどこまでいくのか楽しみです
スーパーバンタム級は世界的に見ても激戦区階級である
そこに和氣選手の闘犬の様な気迫とソリッドなパンチで風穴を開けてほしいなと願う
リーゼントボクサー和氣慎吾に注目したい。
2013年10月15日火曜日
元ラジャ王者 石井 再起 「あと2戦で引退」
13日 後楽園ホールで前ラジャダムナンSライト級王者 石井宏樹選手が再起
ラジャダムナン王座を奪取し外国人として初めて防衛(2度)も成功した石井選手
3月に王座陥落し7ヶ月ぶりの試合
試合は左ハイでKOと危なげなく再起を飾りました
試合後 本人からあと2試合で引退と発表がありました
自分はあと2試合 誰とやるのか、どこに向かうのか凄い気になりました
ラジャダムナン王座というキックやムエタイの選手なら誰もが目指す王座を獲得し防衛もした
それがどれだけ大変な事か、格闘技関係者は知ってる
選手としてはもう十分証明したとも言える
ならばあと2試合 何を見せるのか?
石井選手が言った集大成とは何か?
皆 そこが気になってるはず
あと2試合でまたラジャダムナンやルンピニーの頂点を目指すのか
それとも集大成とは王座ではなくまた別の何かなのか
一度頂点に立った石井宏樹という元王者がどういう選択をするのか気になる
好きな選手だからこそ後悔のないラストを迎えてほしいと願います。
ラジャダムナン王座を奪取し外国人として初めて防衛(2度)も成功した石井選手
3月に王座陥落し7ヶ月ぶりの試合
試合は左ハイでKOと危なげなく再起を飾りました
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自分はあと2試合 誰とやるのか、どこに向かうのか凄い気になりました
ラジャダムナン王座というキックやムエタイの選手なら誰もが目指す王座を獲得し防衛もした
それがどれだけ大変な事か、格闘技関係者は知ってる
選手としてはもう十分証明したとも言える
ならばあと2試合 何を見せるのか?
石井選手が言った集大成とは何か?
皆 そこが気になってるはず
あと2試合でまたラジャダムナンやルンピニーの頂点を目指すのか
それとも集大成とは王座ではなくまた別の何かなのか
一度頂点に立った石井宏樹という元王者がどういう選択をするのか気になる
好きな選手だからこそ後悔のないラストを迎えてほしいと願います。
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